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これが外債投資の現実だったりする

外貨建て債券は、もう20年以上も前から日本の個人に利用されている投資対象です。以来今日に至るまでの間に、外債、あるいは外貨建ての投資商品が何度かブーム的になったこともあります。

記憶に新しいところでは、つい2.3年前。ブラジル・レアル建て債券が多数個人向けに販売されました。外債そのものではありませんが、”ブラジル・レアル建て化“した債券を投資対象とする通貨選択型の投資信託なども大人気でした。

で、その後、ブラジル・レアルはどうなったでしょうか。

こんな円高・レアル安になってしまっています。

外債、あるいは外貨モノが流行ると円高・外貨安になる、というのは、この例に限った話ではありません。毎度のことです。

となると、外貨モノに投資した人はみんな大損、なのでしょうか。

おそらく、高い金利のついた外債に投資した人は、トータルで考えればそれほど損はしていないと思います。金利が為替の損失をカバーしてくれるからです。

ただ、「買って、持ってさえいれば、高い金利がもらえて儲かる!」と思って外債に投資した人からすると、本望ではない結果かもしれません。「円建ての金融商品よりはマシだった」、あるいは「円預金と大して変わらなかった」という人も結構いるのではないでしょうか。

そもそも、外債というのは本当に儲かる投資対象なのでしょうか。

外債投資で実益をあげるためにはどうすればいいのでしょうか。

外債投資の現実、そして、利益を実現するための具体策を徹底追求してみました。

昨年3月に出版した『日本一やさしい<円建て・外貨建て>高利回り債券の見つけ方』(中経出版)でも外債を取り上げていますが、本CD−ROM書籍はその実像をより深く掘り下げています。

外債はもとより、海外の債券で運用する投資信託や外貨建て預金に興味がある方。

とにかく「金利」でお金を増やしたい方。

投資対象は何でもいいから、超短期売買ではない投資で資産を増やしていきたい方。

ぜひご一読ください!!


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2013年10月12日・発売予定です。

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