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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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1月17日時点の申し込み分(1月22日公表)


信用倍率:3.77倍(前週 3.65倍)
評価損益率:10.6%(前週 10.86%)

信用倍率は引き続き上昇。評価損益率は3週連続で改善しています。

前週17日、ギャップアップで寄り付いた日経平均株価は寄値で12月17日の高値を更新。2万4115円まで上値を伸ばしたまではよかったのですが、そこから失速。昨日はまたも2万3000円台に逆戻りしてしまいました。引け後の米国市場が下げたことから、また弱い展開になるのか、と思ったところが、意外にも本日はしっかりした展開で2万4000円台を回復しています。上値は伸びにくいものの、下値は堅い模様です。

前週後半から売りに押され気味だったJASDAQ市場も今週は堅調。日経JASDAQ平均は本日まで3日連続で昨年来高値を更新。18年4月から6月までレジスタンスとなっていた4000円も視界に入ってきています。

そんな中にあって、唯一冴えないのがマザーズ指数。場中の動きに勢いが見えると叩かれるように売られ、居所を切り上げることができません。いまなお売り圧力が強そうな雰囲気です。

ただ、マザーズ市場の取引高はこのところ増加傾向にあります。上値は伸びないながらも下値を崩していないことからすると、見切る銘柄は売られ、その一方で有望そうな銘柄が買われているという、銘柄入れ替えが進行しているのかもしれません。

だとすれば、その入れ替えが終息に向かうとともにマザーズ指数の値動きも改善するはずです。そのとき、これからマザーズ市場の牽引役となる銘柄も明確になるのではないかと思います。

長らく弱い動きを続けてきた指数だけに、動き始めたら一転してダイナミックな躍動感を見せる可能性は大いにあります。というわけで、ここで改めてマザーズ指数に注目してみてはどうでしょうか。居所は相変わらずでも、下値は880ポイント水準を崩さず、上ヒゲでも陰線でもわずかずつでも上値を切り上げるようであれば見込みアリです。




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