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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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6月14日時点の申し込み分(6月19日公表)


信用倍率:8.91倍(前週 9.13倍)
評価損益率:6.07%(前週 6.79%)

信用倍率は8倍台に低下。評価損益率は改善しています。

前週14日、市場全体がしっかりした動きとなり、これでようやく4月から続いてきた軟調な相場から抜け出せるのではないか、と期待したところが、今週17日は大下げでスタート。日経平均株価は一時800円超安まで下げ、20日移動平均をギャップダウンで飛び抜け落ちています。昨日は反発、本日も続伸とはいえ、勢いは感じられません。

7日から14日まで6日続伸、今週17日の下落も極めて軽微にとどまり、良い変化の兆しを匂わせてグロース250指数も、昨日と本日は逆行の続落。良い変化の兆しも風前の灯となってしまった感が否めません。

唯一の希望とも言えるのは、スタンダード市場指数が20日移動平均を上回る水準で値持ちしていることでしょう。ただ、前週ふれた1260ポイントのレジスタンスは超えるには至らず、いまなお悩ましい水準にとどまっているのが実情です。

かくして何とも手詰まり感の強い状態が続いているわけですが、ここは市場全体の方向性がうかがえるまで待ちたいところです。この状態が続いている時間の長さからすれば、その時期はそう遠くないかもしれません。もしそれが強気の方向性だとすれば、その兆候と考えているひとつは、やはりスタンダード市場指数の上離れです。1260ポイントのレジスタンスを完全にブレイクすれば、トレンドの復調感は確実に増します。引き続き、そこに注目してみてください。




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