なでしこインベストメント > とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方 > 信用残高関連データ

とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

「日経225採用銘柄・貸借情報」(日々更新)は、≫こちら

6月26日時点の申し込み分(7月1日公表)


信用倍率:3.74倍(前週 3.94倍)
評価損益率:16.35%(前週 14.87%)

信用倍率は小幅低下。評価損益率は再び16%台に悪化しています。

前週半ばまで市場は落ち着きつつあるような雰囲気でしたが、週後半から地合いが暗転。日経平均株価のチャートは、下げても2万2000円処で止まり、小動きの横ばい状態を続けているようにも見えますが、内実は明らかに悪化しています。

その悪化ぶりは新興市場のインデックスが物語っています。日経JASDQ平均は25日から本日まで5連続陰線。今週明け29日にギャップダウンで20日移動平均水準を割り込み、本日の下落で200日移動平均も下回っています。前週まで年初来高値を更新していたマザーズ指数は、25日から本日まで5日続落で、本日引け値は997ポイントと、1000ポイント割れです。

この軟調な地合いは、新型コロナ感染の第2波に対する警戒もさることながら、米国株価指数先物が下げようものなら途端に先物に連れて大下げする、極端な値動きに対する警戒感が主たる背景ではないでしょうか。とくに買い板と売り板の値の離れている小型・新興株は、瞬時に数十ティック動くことも珍しくないだけに、警戒感はより一層強いはずです。

以前にも触れましたが、ここは極端な値動きに振り回されないことが何より肝心です。幸い、トレンドが完全に崩れて下降トレンドに逆戻りしている個別銘柄はそう増えていません。また、強烈に売られている銘柄を見れば、その前に強く買われていた銘柄である例が目につきます。この状況下、買い出動は十分慎重なサポート水準で。おぉっ、という買われ方をした際には早めに利確、というスタンスが最良策だと思います。




↑ Top へ戻る。

「とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方」 に戻る

Copyright (C)2013-2020 Nadeshiko Investment Co., Ltd. All Rights Reserved.