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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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10月12日時点の申し込み分(10月17日公表)


信用倍率:4.75倍(前週 4.28倍)
評価損益率:10.6%(前週 10.25%)

信用倍率・評価損益率ともに悪化。
前週11日、米国市場の大幅下落を受けて、日経平均株価は大ギャップダウンの大陰線。一時前日比マイナス1000円を超える爆落となりました。翌12日は安寄り後に値を戻し、前日比103円高の陽線だったものの、週明け15日、またも400円を超える大幅下落。10月2日の高値からこの日の安値までの下げ幅は実に2187円。先行きを危惧せざるを得ない下落でしたが、幸い、昨日は15日の陰線を帳消しにする陽線。本日は大ギャップアップで続伸と、ひとまずリバウンドの様相になっています。 一方、新興市場は、11日の爆落で日経JASDAQ平均・JASDAQ指数がともに年初来安値を更新。マザーズ指数は4.81%安で8月16日の最安値目前。日経平均株価をはるかに上回るショックな展開だったところが、翌12日、3指数揃って超大陽線で11日の大陰線は全キャンセル。マザーズ指数は早くも10日-11日のギャップダウンを埋めています。さらに、昨日、本日の続伸で日経JASDAQ平均とJASDAQ指数も10日-11日のギャップが完全消滅。12日以降の動きは、日経平均株価よりも新興市場のほうが良好です。
ここから一気に下げた値幅を取り戻す大反発を期待したいところですが、いずれの指数も11日までの下落で強そうなレジスタンスが複数形成されています。そこで上値が抑えられて再反落すれば、市場全体の主要トレンドがベア転換する可能性も浮上します。当面は、意識されやすそうなレジスタンス水準まで上昇したら一旦手仕舞う、というスタンスがよいと思います。ちなみに、日経平均株価の重要レジスタンスは第1に2万3500円前後。その上は、2万3800円前後。日経JASDAQ平均は、第1に3800円前後、その上は3820円前後です。




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