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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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6月24日時点の申し込み分(6月29日公表)


信用倍率:4.75倍(前週 5.12倍)
評価損益率:12.23%(前週 13.2%)

売り残が増加する一方で買い残が大幅に減ったことから、信用倍率は4倍台に低下。評価損益率も12%台に改善しています。

前週後半から市場全体が回復基調となり、日経平均株価は昨日まで4日続伸。2万7000円台を回復し、20日移動平均を上回るに至っています。

マザーズ指数も昨日まで4日続伸。前週末24日には5.5%を超える強い上昇を見せ、日経平均株価に先行して20日移動平均を上抜けています。

昨日引け後の米国市場が下落したのを受けて、両指数とも本日は5日ぶりに反落しましたが、安いところを拾われている様子はうかがえます。個別銘柄のトレンドを見ても、本日の全銘柄平均騰落率は前日比マイナス0.04%と極めて軽微。高値更新銘柄数は昨日よりも増えているという状況です。

ちなみに、前週当欄で取り上げた過去3ヵ月来高値更新銘柄数は本日241と、過去の傾向に基づく目先反落示唆の目安「200」を超えています。もし今週後半、日経平均株価が反発して再び20日移動平均を上回りながらも、過去3ヵ月来高値更新銘柄数が本日の水準を更新しなかったときには、ひとまず警戒スタンスをとるのが安全策だと思います。

チャート的には、日経平均株価の2万7000円前後はかなり強そうなレジスタンスです。仮に、このレジスタンスをブレイクしたとしても、その先にある2万7500円前後のレジスタンスもまた堅い壁と目されます。このところ日経平均株価のレジスタンス示現後の動きと、市場全体の動向は概ね一致している感が強くあります。ここは意識を新たに日経平均株価の動きを個別銘柄の売買に活かす視点を持ってみるのも一策ではないでしょうか。




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