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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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4月12日時点の申し込み分(4月17日公表)


信用倍率:3.49倍(前週 3.23倍)
評価損益率:14.26%(前週 12.96%)

信用倍率、評価損益率ともに悪化。前週、日経平均株価は悪くなかったものの、新興市場は3指数ともに週足陰線と、市場全体の地合いが良くなかったことを反映しているようです。
 今週明け15日、日経平均株価は大ギャップアップでレジスタンスを飛び越え、ついに2万2000円回復。本日まで5日続伸。日足は7連続陽線という好調さを見せています。対して、新興市場は前週軟調。今週は改善傾向が見えているとはいえ、日経平均株価の上昇についていけません。売り圧力が強いというよりも、買い手が足りない。小型・新興株を手掛ける参加者が大幅に減少している、という印象です。
 ただ、個別銘柄の状況を見ると、足元の動きが良くなってきている銘柄が増えている感はあります。たとえば、過去1年来の高値更新銘柄数はなかなか増えませんが、過去3ヵ月来および過去6ヵ月来の高値更新銘柄数は増加傾向が確認されます。国内外の市場を取り巻く環境が悪化しなければ、新興市場も遅かれ早かれレジスタンスを上抜けする動きになるのではないでしょうか。
 その場合には、先行き強気のスタンスを検討してよいと思います。10連休を前に、積極的な買い出動はしにくいところですが、時間に余裕を持てる資金の一部ならば、トレンドが動き出す兆しを見せている銘柄を打診的に拾ってみるのも悪くないかもしれません
 




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