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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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11月26日時点の申し込み分(12月1日公表)


信用倍率:5.8倍(前週 6倍)
評価損益率:9.66%(前週 8.2%)

信用倍率はやや低下。評価損益率は引き続き悪化しています。

前週26日、南アフリカ発の新型変異株“オミクロン”という激震で市場全体が大下げ。その警戒感の拡大から日経平均株価は昨日まで3日続落。3日合計の下げ幅は1700円近くにも達しています。本日は4日ぶり反発となりましたが、何とも頼りない上げ方で引け値は2万8000円に届いていません。

それでも10月の安値を割り込んでいないだけ日経平均株価はまだいいほうで、2部・新興市場は本日も続落。日経JASDAQ平均とマザーズ指数は10月の安値を割り込み、8月の安値ももう目の前。2部指数は8月の安値も本日下回ってしまいました。JASDAQ指数に至っては、本日が年初来安値です。

前週もふれた安値更新銘柄数の動向は、2部・新興市場にも増して看過できません。過去1年来・過去6ヵ月来・過去3ヵ月来の各安値更新銘柄数は前週26日に年初最大の数字となり、週明け29日にはさらに記録を更新。コロナ暴落以降、目にしたことのない水準にまで増加しています。その後、過去6ヵ月来および過去3ヵ月来安値更新銘柄数はひとまず増加が止まっていますが、過去1年来安値更新銘柄数は本日また増えて750超え。個別銘柄のトレンドは、各株価指数にも増して惨澹たる状態になっています。これが目下の市場実態です。

ここまで個別銘柄のトレンドが悪化しているとなると、市場の実態はすでにベア転換している可能性も念頭に置かなければなりません。もしかすると、オミクロン株は重大な脅威ではなかった、となるかもしれませんが、現状は買いポジションの縮小がやはり第一策でしょう。ここから市場全体がリバウンドの動きに転じた局面で確実に行動したいところです。




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