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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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7月31日時点の申し込み分(8月5日公表)


信用倍率:4.01倍(前週 3.85倍)
評価損益率:20.6%(前週 17.33%)

信用倍率は3週連続上昇で4倍台。評価損益率は大幅に悪化し、5月2週以来の20%超えとなっています。

前週28日から市場全体の地合いが悪化し、月末31日には凄惨と言うに値する強烈な下落。日経平均株価は600円超の大下げでしたが、個別銘柄はそれ以上に過酷な状況を強いられています。この日の全銘柄平均騰落率はマイナス3%超。また、過去1年来の安値更新銘柄数は114。100を超える銘柄が3月のコロナ大暴落時の安値をも割り込でいるという状況です。過去3ヵ月来の安値更新銘柄数に至っては953と、1000近くにも達しています。評価損益率の大幅な悪化にこの個別銘柄の惨状が現れています。

市場の内実がこれでは、日経平均株価も新興市場3指数も、6月半ばから続いている保合いを下抜けしてベア再開となるのではないか、と恐々とせざるを得ない月末になってしまったわけですが、ところが、今週は豹変。まるで別人のような強い基調で、日経平均株価はわずか2日で上げ幅800円超。2万2500円を回復しています。本日は反落していますが、下値は崩していません。また、新興市場3指数は本日も堅調な動きで3日続伸。いずれも20日移動平均水準を上回るところまで取り戻しています。結果論的には、前週の凄惨な下落が絶好の押し目となった格好です。

今週の基調が果たして本物なのか。現時点では何とも言えませんが、日経平均株価よりも良い形になっている新興市場3指数のどれかが、6月の高値水準を早々に奪還する動きになれば、この基調の信憑性は増します。そのとき、買い玉の損益も大幅に改善しているでしょう。例年、夏枯れの寒い相場となる時期ですが、今年はHOTな夏になることを期待したいところです。




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