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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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11月17日時点の申し込み分(11月22日公表)


信用倍率:3.99倍(前週 3.88倍)
評価損益率:9.95%(前週 8.8%)

信用倍率・評価損益率ともに悪化。前週の地合いの悪さが数字にも表れています。週後半にリバウンドしたとはいえ、先行き不安は払拭できない前週引けでしたが、今週は明らかに様相が変わっています。たとえば、日経平均株価は前日比135円安だった20日。値上がり銘柄数は2377と、値下がり銘柄数1290を大幅に上回っています。また、本日までの3日間、日経平均株価はいずれも陰線ですが、JASDAQ指数は3日連続陽線。しかも、3連続ギャップアップで最高値を更新しています。マザーズ指数も、本日は小陰線ながら16日から5連騰。11月9日の高値1152.67ポイントも本日超えています。日経平均株価については、11月15日の安値を目先の底に本格反転したのか、まだ微妙な状況ですが、市場全体の収益機会は確実に増えていると思います。週後半以降もこの地合いが続くかどうか。これが何よりの焦点です。まず、日経平均先物が場中に大きく下げたとき、小型・新興株がどういう反応をするかに注目してみてください。先物の下げに連れずに値持ちしている、あるいは、一旦は連れて下げてもすぐに値を戻す銘柄が多ければ「地合いは良好」です。トレンドが改善している銘柄の下げたところを拾う“逆張り押し目買い”を前向きに検討するのもよいかもしれません。




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