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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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8月10日時点の申し込み分(8月15日公表)


信用倍率:4.84倍(前週 5.04倍)
評価損益率:11.93%(前週 10.94%)

信用倍率は改善。評価損益率は引き続き悪化。信用倍率の改善は、お盆休みを控えての買い玉の手仕舞いが一因と見られます。前週末10日、日経平均株価は2万2500円割れで週引け。さらに今週明け13日は、トルコ・リラ急落の影響が懸念され、440円安の大幅下落。7月10日以来の2万2000円割れ水準に落ちています。これを受けてメディアには先行きを警戒する見方も出ているようですが、市場の実態は7月26日から既に悪化しています。たとえば、新興市場のインデックスはこの日から下降トレンド再開の様相。13日は、JASDAQ指数とマザーズ指数が7月5日の最安値を更新しています。また、過去1年来の安値更新銘柄も7月26日から増加基調です。昨日は市場全体が大反発しましたが、日経平均株価が498円高で前日の下げ幅を完全回復したのに対して、日経JASDAQ平均は6割弱の戻し。マザーズ指数は3割しか戻していません。そして、日経平均株価が151円安と反落した本日、値下がり銘柄数は2500超。昨日ようやく減少した安値更新銘柄数も再び増加。マザーズ指数はまたも最安値更新です。市場実態は「予断を許さない」と表現するに値するほど脆弱な状態に陥っています。とにかく、この状況の落ち着き処を確認したいところです。それまでの間、超割安水準になっている銘柄であっても、買い出動はよくよく慎重にするのが何よりの護身策だと思います。




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