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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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4月20日時点の申し込み分(4月25日公表)


信用倍率:5.29倍(前週 5.41倍)
評価損益率:9.25%(前週 9.09%)

信用倍率は改善。評価損益率は悪化に転じています。日経平均株価の堅調な推移とは対照的に、新興市場が先週前半に大きく下げたことが評価損益率悪化の一因でしょう。日経平均株価は4月13日から5日続伸した後、上値こそ伸びてはいませんが、下値の堅い動きは継続中。米国市場が大きく下げた本日も前日比マイナスながら陽線で引けています。やはりドル高に振れていることが効いているようです。一方、新興市場は18日以降、下値を切り上げる動きになっているものの、強い動きは現われていません。これで米国市場が大幅に下げたらどうなるのか、と懸念していたところ、本日は安く寄り付いた直後に大きく戻し、JASDAQ指数・日経JASDAQ平均・マザーズ指数いずれも陽線。地合いの悪化はひとまず収まったと見てよいかもしれません。ただ、上値を切り上げる動きに転換した、とはまだ言えない状況ですから、警戒スタンスは維持しておきたいところ。日経平均株価が仮に強い動きを見せたとしても、新興市場の3指数がいずれも4月1日の高値をブレイクするまでは、慎重に行動するのが正解だと思います。




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