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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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2月9日時点の申し込み分(2月15日公表)


信用倍率:5.3倍(前週 4.69倍)
評価損益率:10.1%(前週 4.77%)

信用倍率・評価損益率ともに大幅悪化。評価損益率は昨年9月以来の10%台です。前週の大暴落の後、米国市場は2月9日からひとまず反転モードとなっていますが、ドル安が進行したことから日本市場は今週明けから怪しい雲行き。前週末9日には6日の安値を辛うじて下回らずに引けた日経平均株価は、連休明けの13日、251円高で寄り付きながら場中売られまくって前日比137円安の大陰線。さらに昨日も弱い動きは続き、場中に一時2万1000円を割り込んで6日の安値を更新しています。この日の安値2万950円は、15年6月の高値とほぼ同値の“レジスタンス転じてサポート”の水準であり、また、200日移動平均をわずかに下回る水準でもあります。それが意識されたのか、引値は2万1000円台に戻し、本日も前日比310円高の陽線。ひとまず重要サポートに支えられた格好で反発ムードらしきものが現れています。とはいえ、まだまだ楽観はできる状況ではありません。昨日まで4連騰している米国市場に戻り売りの動きが出てドーンと反落すれば、日本市場もドーンと下げて14日の安値割れ、となる可能性は十分にあります。2万1000円を完全に割り込む展開になれば、2万円までの下落も視野に入ってきます。その事態に備えて、手仕舞えるものは市場全体が上昇しているときに手仕舞っておきたいところです。また強烈な下落があるとすれば、信用買い玉の強制売却が出て、それがこの2月の暴落局面の最終段階(“取り合えず”かもしれませんが)になるのではないかと予想しています。非常に重要な正念場です。




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