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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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9月11日時点の申し込み分(9月16日公表)


信用倍率:3.56倍(前週 3.67倍)
評価損益率:13.36%(前週 13.79%)

信用倍率は小幅低下。評価損益率はわずかながら引き続き改善しています。

9月3日に米国市場が大下げしてから不安定な動きが続いていた日本市場ですが、前週終盤から落ち着いてきたようです。日経平均株価は今週明け14日に9月の高値を更新。昨日と本日は上値の重い動きとなっていますが、下値はしっかりしています。

一方、新興市場はJASDAQ市場2指数とも9月10日から本日まで5日続伸と堅調。昨日9月の高値を更新し、本日さらに上値を切り上げています。ちなみに、JASDAQ指数は7ヶ月ぶりの170ポイント乗せです。マザーズ指数は不安定さを残した週スタートとなりましたが、昨日、本日と2%を超える上げ幅で続伸。本日は引け値ベースで年初来高値を更新しています。

個別銘柄を見ても、トレンドが鮮明になってきている銘柄は着実に増えています。ただ、日々の値動きは「市場全体が総じて良好」というわけでもありません。たとえば日経平均株価が大幅上昇して主力銘柄が買われている日は、新興市場がいまひとつの動きだったり、逆に、日経平均株価が冴えない日は、大上げする小型・新興株が多かったり。あるいは、新興市場のインデックスが堅調なときでも、すごい勢いで買われている新興株がある一方で、強烈に売られている新興株もある、といった具合に、銘柄による温度差を感じることが多々あります。これは、市場参加者がかなり限定的になっていることが一因でしょう。

何らかの強い材料が出てくれば別ですが、そうでなければ、この状況はしばらく続くという想定のもと、売買のスタンスを考えたいところです。たとえば、目先の動きが好調でも、中長期トレンドからすると「ようやく動きが出始めたばかり」という銘柄は少なくありません。その場合、中長期レベルのレジスタンスが幾重にも控えています。そこで大きく押し戻された局面などは注目してよいと思います。候補銘柄を探す際には、当サイトの高値更新銘柄リストを是非ご参考ください。




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