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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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7月21日時点の申し込み分(7月28日公表)


信用倍率:6.46倍(前週 6.28倍)
評価損益率:9.65%(前週 8.15%)

信用倍率は再び上昇し15年1月4週来の最高値。評価損益率は9%台後半に悪化しています。

前週、不穏なムードを残したまま4連休に入りましたが、懸念されたオリンピック開会式は、(内容はさておき)大禍なく終了。幸いなことに、米国市場は好調な動きを続け、最高値を更新。シカゴの225先物は23日、2万8180円で引けています。

これなら連休明けは勢いよく始まるだろう、と期待したところが、26日、2万8000円を超えて寄り付いた日経平均株価は上値を伸ばせず、引け値は2万8000円割れ。昨日も2万8000円の乗せる場面はあったものの、維持できず。3日続伸とはいっても、勢いは鈍く、期待外れの展開。そして本日は大幅反落で、再び200日移動平均を下回っています。

昨日まで悪くなかった2部指数とJASDAQ市場2指数も本日は大下げ。マザーズ指数は昨日・本日と続落。ついに1100ptを割り込んでしまいました。

本日の場中の光景などは実に弱々しく、まさに買い手不在の様相。米国市場の下落と新型コロナ感染拡大に対する懸念が本日大下げの背景とされているようですが、それだけではない脆弱さを感じます。

週後半も本日のような状況が続けば、5月の大下げ局面か、場合によってはそれを上回る難局になるかもしれません。勢いのある反発で週を引けるか否か。これが8月相場の売買スタンスを決める重要な視点になると思います。




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