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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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3月27日時点の申し込み分(4月1日公表)


信用倍率:2.12倍(前週 2.63倍)
評価損益率:25.07%(前週 31.37%)

信用倍率は大幅に低下。評価損益率は25%台に改善しています。

3月期末の権利付き売買最終週の前週、信じられないことに、市場全体が驚愕の大上昇。日経平均株価は19日の引け値から3000円近くも値を上げ、1万9500円を回復しています。評価損益率の数字もそれを反映しています。

そして今週、権利落ち日からスタートしたわけですが、日経平均株価は本日まで3日続落。本日の後場は先物に連れて強烈な下落となり、一時1万8000円割れ。3月24日-25日のギャップも完全消滅。日足チャートを見れば、小三角保合いを下ヒゲ大陰線で下抜けし、下げ基調再開が示唆されています。欧米での新型コロナウィルス感染拡大がいまなお続き、これまでは軽微とも言えた日本でも感染爆発が現実視されるようになってきた現状、3月の最安値を叩きに行く可能性も低くはなさそうです。

ただ、市場全体を見ると、前々週までの下げ局面とは異なる側面が見えます。まず、とくに小型・新興株の個別物色が積極化していることです。たとえばマザーズ指数は昨日1%を超える上昇、本日も後場途中まで1%を超える上昇となっていました。これは、その個別物色が大いに関係しています。ちなみに、本日のS高銘柄数は28。値上がり上位29銘柄は前日比14%超高と、日経平均株価が爆下げした日とは思えないような状況です。

また、腰を据えて株式の価値を評価する国内外の投資家が“コロナ後”を見据えて買い始めている、との話も、多くはありませんが出てきています。その人たちは、やたらマスメディアに出てきては「高配当利回りを狙え」だとか「いまこそ長期投資の絶好の買い場だ」などと年柄年中買い煽りをしている“見ているだけの人”ではありません。その腰の座った人たちのスタンスが、個別物色にも影響を与えているようです。

“コロナ後”がいつ来るのか。そこから本当に世界経済が回復するのか。もちろん誰にも断言はできませんが、もし“コロナ後”を強気に見るのであれば、時間的余裕のある資金を投入するのもアリだと思います。 “コロナ後”がすくに来ないことだけは確かですから、個別銘柄の本質的価値を徹底分析し、投資対象を徹底選別する時間は十二分にあります。




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