なでしこインベストメント > とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方 > 信用残高関連データ

とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

「日経225採用銘柄・貸借情報」(日々更新)は、≫こちら

6月21日時点の申し込み分(6月26日公表)


信用倍率:3.23倍(前週 3.47倍)
評価損益率:15.9%(前週 15.01%)

信用倍率は引き続き改善していますが、評価損益率は悪化に転じています。

評価損益率の改善傾向がいまだに見えません。昨年12月の大下げ局面以降の数字を振り返ってみると、12月3週に19%台まで上昇した後、低下する兆しが見えていたものの、13%レベルまで下がると再び15%超えに悪化する、という状況が半年以上にわたって繰り返されています。つまり、信用買いの損益は、12月の最安値時よりはマシながら、以後、ほとんど改善していないことになります。

この状況が続いている間は、上がれば売り物噴出、市場全体が弱含めば“投げ”的な売りが出て、トレンドが好転する銘柄も増えません。それが半年以上も続いているという現状は、“リーマン・ショック”以降の相場の中で最も厳しいといっても過言ではないのが実情です。

ただ、そんな相場になっているお陰で、もはや尋常ではないほど割安水準まで売られている銘柄も少なからず出現しています。どこで下げ止まるのか、いつトレンドが回復するのかはわかりませんが、時間的に余裕の持てる資金であれば、腰を据えて拾ってみることを検討するのもよいのではないでしょうか。瞬発的な値動きを取る短期トレードと中長期スタンスの投資の併用が、現状の相場を活かす策ではないかと思います。




↑ Top へ戻る。

「とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方」 に戻る

Copyright (C)2013-2014 Nadeshiko Investment Co., Ltd. All Rights Reserved.