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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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11月15日時点の申し込み分(11月20日公表)


信用倍率:3.14倍(前週 3.1倍)
評価損益率:12.41%(前週 12.57%)

信用倍率は若干悪化。他方、評価損益率はわずかながら改善しています。

日経平均株価はいまなお11月8日の高値から上値を切り上げることができません。今週明け18日は「ようやく再始動か」と期待させる上昇となったものの、昨日、本日と続落。2万3000円のサポートを叩き割りに行きそうな雰囲気すら漂っています。米国市場は最高値で警戒感が増し、米中貿易摩擦も不透明感が残る。そのうえ、香港のデモは終息の気配が見えない等々、積極的な買いは控えるムードになるのも致し方ない、とも思えるところでしょう。

ところが、新興市場を見ると、意外なほどにしっかりした動きとなっています。前週、高値圏での小保合いを上抜けした後、新たな小保合いを形成していた日経JASDAQ平均は、今週ギャップアップでまたも上抜け。本日は小反落で引けていますが、前場に年初来高値を更新し、3600円のレジスタンスも目前です。JASDAQ指数も同様、本日前場に年初来高値を更新しています。

前週15日まで下値を切り下げていたマザーズ指数も、今週18日にギャップアップ陽線で20日移動平均水準を回復。本日まで3日続伸で、10月以来レジスタンスとなっていた880ポイントを引け値ベースでブレイクしています。

もっとも、個別の小型・新興株が「総じて良好」というわけではなく、かなりマチマチ感があることは否めません。ただ、上げている銘柄の勢いのほうが目につきます。この状況が続けば、現状は動きがいまひとつの銘柄にも波及的な効果が出てくるのではないかと思います。

直近業績を発表した銘柄のその後の動きを見ると、発表直後は好感されて大幅上昇したのも束の間、数日後には大きく押し戻されている例が少なくありません。そうした銘柄をこれから買い出動する有力候補にするのもよいのではないでしょうか。




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