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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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12月7日時点の申し込み分(12月12日公表)


信用倍率:4.62倍(前週 4.36倍)
評価損益率:12.54%(前週 10.57%)

信用倍率・評価損益率ともに悪化。12月初営業日の3日まで、各インデックスとも7日続伸という堅調な動きを見せていたところが、翌4日に一転。日経平均株価は500円を超える下げ幅の大陰線を皮切りに値を下げ、今週明け10日には11月21日の安値割れ。さらに昨日は、2万1000円ギリギリ水準、10月26日の安値目前まで下げています。TOPIXに至っては昨日年初来安値更新です。
新興市場も惨澹たる状況で、4日から昨日まで6日続落。日経JASDAQ平均は、昨日の安値引け大陰線で11月21日安値水準のサポートを粉砕。JASDAQ指数は引値ベースで最安値を更新。マザーズ指数は他の指数よりも値持ち感はあるものの、昨日950ポイント処のサポートを割り込んでいます。
幸い、本日は米中関係改善期待から大幅反発となり、瀬戸際スレスレのところで難を逃れたような形になっています。ただ、本日買われた主因は「期待」ですから、これが現実になるまでは不安定な動きを余儀なくされるかもしれません。
ここから先の焦点は、日経平均株価も新興市場も、まずもって10月の最安値を下回らずに値を切り上げていけるか否か。と同時に、安値更新銘柄数の動向です。仮に、上値の伸びがいまひとつでも、安値更新銘柄数が着実に減少し、その一方で、高値更新銘柄数が増えているならば、地合いの改善を実感できると思います。そのときには、収益の機会も見つけやすくなっているはずです。




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