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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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10月16日時点の申し込み分(10月21日公表)


信用倍率:4.69倍(前週 4.54倍)
評価損益率:12.42%(前週 10.07%)

信用倍率は上昇。評価損益率は一転して大幅悪化。12%台に逆戻りしています。

前週、14日までは悪くないムードだったところが、週後半に暗転。各指数とも2日続落で、日経平均株価と日経JASDAQ指数は20日移動平均水準まで下落。14日に18年1月の高値をブレイクしたマザーズ指数はトータルで4%超下げています。これが評価損益率に響いたようです。

かくして、目先の調整を予感させるような弱い動きで週引けとなったわけですが、本日までの様子からすると、何とか持ち直した雰囲気はあります。日経平均株価は19日にギャップアップで2万3500円を回復。相変わらず上値は重いものの、水準は維持しています。新興市場も、JQ市場2指数はともに3日続伸。マザーズ指数は本日反落でしたが、1300ポイント台はキープしています。

もっとも、個別銘柄の動向を見ると、トレンドに停滞感が出ている銘柄も少なくありません。また、小型・新興株では、大上げしたかと思えば大下げするという、これまでにも増して極端な動きが目につきます。このところ取引が縮小していることも関係していると思われますが、ちょっとイライラ感が募りそうな状況です。

これから11月半ばまで続く業績発表が、この状況から脱出するきっかけになることを期待しています。直近の発表を見ると、半年前に出した見通しが保守的だったこともあって、上方修正する銘柄が意外に多い印象です。株価がそれに素直には反応しないかもしれませんが、冷静に見て評価できる銘柄であれば、拾いに出ることを前向きに検討してよい局面だと思います。




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