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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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10月4日時点の申し込み分(10月9日公表)


信用倍率:3.26倍(前週 2.97倍)
評価損益率:14.05%(前週 13.48%)

売り残の減少で、信用倍率は引き続き悪化し、4週ぶりの3倍台。評価損益率も悪化しています。

日経平均株価は前週3日、大ギャップダウンで2%超下落。2万1500円を割り込んでしまいました。その後、下値を切り下げてはいないながらも、反転と言える動きにもなっていません。安ければ買われるものの、買いが継続しない。いかにも「買いの主体は、売り残の買い戻し」という感じです。

そんな日経平均株価を見ると、この先どうなるのか、買い戻しが一巡したらまた下を見に行くのではないか、と不安にもなりそうですが、JASDAQ市場に目を向けると、やや明るい見通しも沸いてきます。日経JASDAQ平均、JASDQ指数とも3日はギャップダウンで下げているものの陽線。翌4日の上昇でこのギャップは完全消滅。さらに昨日、日経JASDAQ平均は8月1日以来の引け値ベースでの200日移動平均超え。JASDAQ平均に至っては、4月18日の年初来高値を更新、週足は8月3週から連続陽線です。

この日経平均株価とJASDAQ市場の足元の動き、どちらが先行きを示唆しているのか。そのキャスティングボードを握っているのはマザーズ市場かもしれません。年初は勢いのあったマザーズ指数は、今年4月からダラダラと上値を切り下げる動きとなり、8月の下落局面では年初水準まで値を落としています。8月29日の安値以降は下値を切り下げていませんが、いい動きが見えたかと思えば大きく押し戻され、いまだに900ポイントにタッチすることすらできないのが実情です。週足チャートは「これから800ポイントのサポートを叩き割りに行く」と言っているように見ええしまいます。

この指数にかつての勢いが戻り、昨年2月からのベアトレンドの転換が示唆されたとすれば、間違いなく市場全体の先行き見通しは拓けます。当面はその視点でこの指数の方向性をとりわけ注視したいと思います。




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