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【掲載項目の解説】 株【優待】アノマリー情報 CD-ROM

始めに、「本書の構成」です。

本CD-ROMの中身はPDF文書です。CD(またはDVD)が利用可能で、Acrobat Reader などでPDFファイルを閲覧できれば読むことが出来ます。

CD-ROMの中にある「株優待・アノマリー情報(.pdf)」を開くと、表紙と共に「しおり」が現れます。

掲載項目の見方、リストなどがあって、個々の銘柄情報は「銘柄コード順」のところから始まります。「スコア順」「優待月順」などの並びでも調べられます。

「非掲載リスト」は★一つ以上の優待銘柄リストです。掲載基準まであと少し、惜しい、というのもあるのでリストにしました。下の画像は、それを縮小表示した例です。

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サンプルの項目説明です。CD-ROM に収録されている「掲載項目について・概要」の内容から説明しています。CD-ROM には、より詳しい「掲載項目・詳細」が収録されています。

丸数字をクリックすると、その説明にジャンプします。

本CD-ROMでは、過去5年のデータを使用しています。

銘柄名の上の★は、アノマリー度合いの強さ(スコア)を表示しています。掲載銘柄は★2つから★5つまでで、★の数が多いほどスコアが高いです。

1. 銘柄概要

上場市場、業種、Topix
銘柄コードと銘柄名の下に、市場名(メイン市場以外に上場があれば括弧書きで表示されます)、業種(東証33業種)を表示しています。[Topix]にはニューインデックス区分(Core30, Large70, Mid400, Small1, Small2)を表示しています。

一日平均売買代金、時価総額
流動性(売買のしやすさ)の目安として下さい。順位(ETF,REITも含む)も示してあります。500万円未満だと、通常は売買に苦労すると思われます。併せて右に、時価総額を記しています。

上場年月日、株主数
時価総額と併せて、市場変更の可能性を検討することが出来ます。

制度信用
制度信用における、貸借・信用の別です。規制があれば括弧()して示します。制度信用でなければ「―」で表示されます。貸借か非貸借かで売買クロスができるか、ヘッジに使えるか、などのチェックポイントになります。

単元株数
月足チャートの株価と併せて、一単元の売買金額の目安となります。

決算、株主優待権利日
アノマリーの一部を説明していると思われるところです。妥当な優待(配当)落ちを予想できるように、直近と、次の(中間)配当権利日と(予定)配当額も記載しています。「最終日」とは権利月最終日で、この日の約定分で逆日歩(貸借銘柄の場合)が発生していれば記載しています(逆日歩日数分)。権利落ちによる株価の変化を「落後株価」として表示しています。優待の内容については、下部の「優待リンク)」を参照して下さい。

σ、β、R2
銘柄のリスク指標です。日足データで求めたものと、括弧内に月足データで求めたものを記載しています。σはボラティリティーです。βは対日経平均先物のベータ値です。R2は、その銘柄の値動きと日経平均先物の値動きの相関係数の2乗値(決定係数)です。

順張り逆張り
株価の値動きに対して順張りで動く傾向があれば、☆。逆張りの傾向ならば、★、で表示しています。(相関係数0.04につき星ひとつ)。銘柄自身の値動きと、市場平均(日経平均先物)の値動きに対して、次の日に順張りで動くか、逆張りで動くか、の目安です。

優待リンク
企業によっては株主優待情報をウェブで公表していない場合があります。その場合も企業のホームページを掲載しています。PDF閲覧ソフトによっては、セキュリティーの警告が出る場合があります(掲載アドレスは実際に訪問してチェック済みのものです)。

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2. 月足チャート

データ期間(5年)の月足チャートを表示しています。株価動向は、何よりも市場全体の動向に左右されますが、個別の銘柄のトレンドにも大きく左右されます。その銘柄のトレンドをチェックしましょう。良い市場環境、良い株価トレンドがあって、そこにアノマリーがシンクロした時、大きな上昇が見られることになるでしょう(逆もまた然り)。アノマリーだけではトレンドは作れません。

権利月だけ活発に取引されることの多い優待株なので、優待権利月の出来高は別色で表しています。権利月を前後して株価がどういう動きをしてきたかをチェックすることができます。

期間内の高値(上部・赤色)、安値(下部・青色)がチャート上に記載されています。上場間もなく、5年分の月足が描けないものは、チャートの上部に上場年月日を赤色で但し書きしています。


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3. 月別騰落率

優待狙いの売買がどれぐらい期待できそうか、「スコア」と、その元になった「3ヶ月売買RR、権利月売買RR」の数値で表示しています。

日々の騰落率を月別に集計しました。それを棒グラフで示しています。権利月に当たるところは、濃い色で強調されています。過去実績では、ピンク(赤)の月はロングして、水色(青)の月はショートが正解であったということになります。3ヶ月売買での累積益が線グラフで表示されています。

優待権利月の2,3ヶ月前から上昇して、権利月には下落する、という傾向が鮮明なものは、明らかに株主優待が意識されているものと思われます。

掲載項目・詳細のところで市場平均がどうであったかを説明しています。掲載の月別騰落率に、市場全体の動きがプラスされているのかマイナスされているのかの参考となります。


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4. 似ている銘柄、逆の銘柄

似ている銘柄は、上がる月・下がる月の傾向が似ている銘柄リストです。掲載銘柄と資金の投入時期がダブルので、リストの中により魅力的なものがあれば、そちらを検討しても良いと思います。本CD-ROM掲載銘柄でないものもリストアップされています。貸借銘柄、株主優待有りであれば「Y(es)」印をつけてあります。

逆の銘柄は、掲載銘柄が上がる月に下がる、下がる月に上がる傾向がある 銘柄リストです。資金の投入時期がダブらないので、掲載銘柄のポジションがクローズされたら、次の銘柄として検討することができます。上げ下げの傾向が逆なので、貸借銘柄であれば、Long&Short のポジションで収益チャンスの可能性があります。


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