なでしこインベストメント > コンテンツ販売 > 株テクニカル情報CD−ROM 2022新春号


Top サンプルPDF 250銘柄リスト 掲載項目の解説 注文ページ

只今、「2022年夏号」の準備中です。7月13日(水)発売を目指しておりますが、準備が整い次第、このページにてお知らせいたします。

ただいま今回号の「作成中」です。一部の内容は前回号のままです。

掲載予定銘柄は、 ≫ こちら です。

2022新春号・株テクニカル情報

CD-ROM の内容は、PDF文書です。冊子版は用意しておりません。

日経平均株価との値動きの関係を再確認したい局面

250銘柄の値動き特性がひと目でわかるテクニカル情報を収録した弊社オリジナルのデータ集『<株>テクニカル情報』。1月10日、2022年新春号発売です。

まずは、今回の掲載250銘柄の顔ぶれをご覧ください。

≫≫≫ 掲載250銘柄のリストを見る

2022年、日経平均株価は514円高の大幅反発で一気に2万9000円台を回復して始まりました。翌5日も小幅ながら続伸。これは縁起がいい、と言いたかったところですが、6日に800円を超える大下げ。8日は下値を大きく崩すことはなかったものの、反発するには至らず。2022年は微妙な幕開けとなりました。

そんな日経平均株価よりもさらに気になるのは、市場全体を見るとむしろ縁起が悪そうな雰囲気だったことです。たとえば日経JASDAQ平均は大発会に上昇したとはいっても上値は重く陰線。翌6日は大ギャップアップで大下げ。7日も場中に3800円目前まで下げています。JASDAQ指数は7日に昨年来安値を更新。マザーズ指数に至っては、日経平均株価が大幅高だった大発会に下落。5日から昨年来安値を3日連続で更新するというありさまです。

年頭所感でも述べていますが、昨年4月以降、個別銘柄のトレンドの悪化傾向が続いています。日経平均株価だけでなく、そのほかの株価指数も、11月後半以降のマザーズ指数を除けば、この個別銘柄のトレンド悪化を反映しきれていない印象があります。となると、日経平均株価をはじめとする株価指数と個別銘柄との値動きの関係が変化している可能性を考えなければなりません。

『<株>テクニカル情報 2022年新春号』でそれを再確認してみてください。『<株>テクニカル情報』の「値動き分析」欄を見れば、日経平均株価の動きを主導する日経225先物に対して掲載銘柄が順張り型の値動きをするのか、逆張り型の値動きをするのか、どちらとも言えない値動きなのかがひと目でわかります。かつては日経平均株価に連れて動きやすかった銘柄でもいまや日経平均株価に対して逆張り型の動きをするようになっているかもしれません。

とくに9月前半の大上昇後の反落局面から、日経平均株価が上昇すると小型・新興株が売られるという光景をしばしば目にします。これは市場全体の地合いが弱いときに起きる現象です。一体どの銘柄が日経平均株価に逆行して売られる傾向があるのか。「日経225先物に対する値動き」によって目星をつけることができると思います。

また、2部指数や日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数など、日経225先物以外の株価指数との値動きの関係も掲載しています。目下トレンドの最もよくないマザーズ指数に連れて動く傾向が強い銘柄はどれか。逆の値動きをする傾向がある銘柄はどれか。これも要チェックです。

≫≫≫ ページサンプルを見る


米国市場の動きを日本株に活かすヒントがつかめる Special Data

今回、250銘柄のデータとともにCD-ROMに収録している『<株>テクニカル情報 DATA MAGAZINE』では、Special Data特化でお届けします。

≫≫≫ DATA MAGAZINEの目次を見る

今日の日本株市場は、米国をはじめとする外国勢の高速高頻度取引に牛耳られているといっても過言ではありません。かつてその取引対象は流動性の高い大型株中心だったようですが、昨今では流動性に乏しい小型・新興株も例外ではなくなっています。

そもそも彼らは何に着目して売買プログラムを動かしているのか。たとえば注文動向や先物の値動きといったところが考えられますが、それを瞬時に捉えてマイクロ秒レベルで売買発動していますから、“非高速”の参加者はそれに乗ることもできなければ、対峙することもできません。

では、“非高速”の参加者でも対応可能な目印はないのか。探してみたところ、ありました。米国株です。個別の米国株を逐一調べるのも手間がかかりすぎるので、各種の指標を原資産とするETFからチェックしてみたところ、注目に値するものが見つかりました。

というわけで、今回のSpecial Dataでは、日本株のトレードに関係のありそうな米国ETFを紹介しています。日本時間の早朝に終える米国ETFの値上がり・値下がりをシグナルとした日本株の売買シミュレーションも多数掲載しています。これは必見です!

もし、「Special Data」の銘柄、それ以外でも気になる銘柄が『<株>テクニカル情報』の非掲載銘柄だった場合には、ぜひ「非掲載銘柄データ提供サービス」をご利用ください。お客様専用フォームよりご依頼いただければ、掲載250銘柄と同じフォーマットのデータをメールにてお送りします。

サービスのご案内ページのURLは、『<株>テクニカル情報2022年新春号』の表紙に記載しています。もちろん、サービスのご利用は無料。ご利用いただける期間は本年6月末までで、銘柄数に上限はありません。


c

ご注文はこちらから。

Top サンプルPDF 250銘柄リスト 掲載項目の解説 注文ページ


ご注文・お支払い方法、およびお届けについて


ご注文はこちらから。



Top サンプルPDF 250銘柄リスト 掲載項目の解説 注文ページ


↑ Top へ戻る。

本気の株再入門
「NISA」以前に知っておきたいことがある

■HOMEに戻る。   ■個人情報保護に対する弊社の方針   ■特定商取引法に基づく事項   ■FAQ   ■問い合わせ窓口
Copyright (C)2022 Nadeshiko Investment Co., Ltd. All Rights Reserved.