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2018年新春号・株テクニカル情報

CD-ROM の内容は、PDF文書です。冊子版は用意しておりません。

250銘柄の値動き特性がひと目でわかるテクニカル情報を収録した弊社オリジナルのデータ集『<株>テクニカル情報』。1月14日、2018年新春号発売です。まずは、今回の掲載250銘柄の顔ぶれをご覧ください。

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改めて日経平均と個別銘柄の関係に注目したい年

終わってみれば「1年を通じて堅調に推移」だった2017年。とはいえ、市場全体が一様に安定していた1年だったわけではありません。

市場の内実は時々刻々変化しています。その変化のひとつとして感じているのは、昨年10月以降、日経平均株価と市場全体の動きが一致しないことが多くなってきているのではないか、ということです。

たとえば、昨年10月、日経平均株価が値上がりした日は21営業日中、実に19日。それこそ不気味なくらいに連日ムラムラと上昇していましたが、市場全体を見渡してみれば、様子はだいぶ違っていました。

JSADAQ指数とマザーズ指数はいずれも月初から26日まで、上げては下げ、下げては上げるというまるで強さが感じられない動きです。おそらくこの時期、日経平均株価があれほど上がっていても小型・新興株は利益が伸びにくかったのではないでしょうか。

また、10月2日から12月29日まで、日経平均株価は前日比上昇が40日ありますが、全市場の騰落銘柄数を見ると、そのうち11日は値下がり銘柄数のほうが値上がり銘柄数を上回っています。日経平均株価は買われていても、市場全体は売られている、という状態です。

こうした「日経平均株価だけが買われている」という市場実態との乖離は、市場の地合い悪化を示唆する現象ですが、この時期はそうではなさそうです。というのは、11月後半以降、この逆の状況、すなわち「日経平均株価は値下がりしているのに、市場全体では値上がり銘柄数のほうが多い」という日も複数回観測されているからです。

もちろん、市場全体に大きく影響するリアルな要因があった場合には、日経平均株価も大きく動き、市場全体の騰落銘柄数もそれに沿っています。その市場全体の大きな動きを225先物が主導するというパターンも、従来どおり珍しくはありません。ただ、それほど大きな要因がないときには、先述したような乖離現象がちょくちょく起きています。ひと頃は、猫も嫡子も、小型株も新興株も低位株までもが「右へ倣え」的に先物の動きに追随していましたが、昨今は「わが道を行く」というような銘柄が増えている印象です。

こういう状況になっている背景のひとつとして推測されるのは、現在の市場参加者が、市場が高値圏にあって積極的には買いにくい。しかし、株式市場の先行きに対しては弱気ではない、ということです。225先物を見ながら売り買いされる傾向の強い銘柄は、先物が動けばそれに呼応して上げ下げせざるを得ませんが、そうでない銘柄は、市場全体に影響する材料がなければ先物はさておき個別の要因で動く、といったことではないでしょうか。

そうすると、売買対象にする銘柄が日経平均株価および225先物に連れて動く傾向が強いのか、弱いのか。これは売買のストラテジーを考える際の要確認情報といえます。たとえば、その傾向が強い銘柄であれば、225先物や日経平均連動型のETFでヘッジをつける。他方、その傾向が弱い銘柄ならば、寄り付き時点で先物の下げにつられて売られたところを拾う。ヘッジをつけるならば、その銘柄の値動きと相関性の高い個別銘柄を選ぶ、といった策が考えられます。

『<株>テクニカル情報』では、日経平均株価をはじめとするインデックスとの相関性、225先物の値動きに順張り型のポジションを取るのが有効なのか、逆張り型のポジションのほうが有効なのか。その銘柄と値動きの相関性が高いのはどんな銘柄なのか、といった多様なデータを掲載しています。より有利にポジションを取る、より手堅く利益を重ねる売買を目指すうえで、十二分にご参考いただけること間違いなし、です。

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新春号のData Specialのテーマは『日経JASDAQ平均』

日経平均株価は日本市場の代表する指数として注目されている株価指数ですが、市場全体の実態という観点で言えば、より注目に値する株価指数は日経JASDAQ平均ではないかと思っています。

たとえば、現在試運転中の当サイト内のデータ情報『4本値市況』に全銘柄平均の前日比騰落率を掲載しているのですが、日経JASDAQ平均がその数値に非常に近い日が少なくありません。

直近の例では、図2の中にあった1月11日。日経平均株価は前日比61円安、マイナス0.38%でしたが、この日の全銘柄平均の騰落率はプラス0.12%。日経JASDAQ平均はプラス0.15%。主要株価指数の中で唯一の値上がりでした。

加えて、この銘柄は値動きが大変素直で、市場の地合いがよいときには陽線が連続し、地合いが悪化している局面では陰線が連続する傾向が顕著です。

こうした素直な値動きをするわかりやすい株価指数は、個別銘柄の売買にも役立ちます。たとえば、日経JASDAQ平均が値上がりした翌日に上昇する傾向の強い銘柄であれば、「日経JASDAQ平均は今日値上がりして引けるのは間違いないだろう」という日に買い出動する、といった具合です。値動きが素直なだけに、売買判断に迷うことも少ないはずです。

また、日経JASDAQ平均は目下90年7月につけた最高値目前の水準に達しています。この最高値をブレイクしてなおも“素直”な上昇を続けるとすれば、この指数と相関性の高い銘柄も上値を伸ばしていく可能性があります。そうした銘柄に注目するのも一策でしょう。

では、日経JASDAQ平均の値動きと相性のよい銘柄、相関性の高い銘柄はどれか。今回の『<株>テクニカル情報 2018年新春号』では、この指数に焦点を当てたData Special『[今年の最注目INDEX]日経JASDAQ平均』をCD-ROMに同時収録しています。日経JASDAQ平均の値動きの性格の分析や、この指数を基準とした個別銘柄のランキング、売買シミュレーション例など、他では見ることのできないデータが目白押し。史上最高値を更新する歴史的な年になるかもしれない2018年、これは必見です。

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250銘柄以外のデータ提供サービスもご利用ください

Data Specialに登場している銘柄は、全上場銘柄を対象にスクリーニングしています。もし、その中で興味を持った銘柄が『<株>テクニカル情報』の非掲載銘柄だった場合には、ぜひ「非掲載銘柄データ提供サービス」をご利用ください。お客様専用フォームよりご依頼いただければ、掲載250銘柄と同じフォーマットのデータをメールにてお届けいたします。

また、『<株>テクニカル情報』掲載の250銘柄も含めて、「この銘柄はこういう売買をしたら成果が上がるのではないか」というアイデアがあれば、売買検証サービスにご依頼ください。その売買を過去にやっていたら累積損益はどうなるのかなど、ご指定の売買の過去検証結果のグラフをご提供します。

両サービスのご案内ページは、『<株>テクニカル情報2018年新春号』の表紙に記載しています。もちろん、サービスのご利用は無料。ご利用いただける期間は本年6月末までで、銘柄数に上限はありません。


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