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2017年夏号・株テクニカル情報

CD-ROM の内容は、PDF文書です。冊子版は用意しておりません。

選定基準見直しにより“旬”の小型・新興株が続々登場

250銘柄の値動き特性がひと目でわかるテクニカル情報を収録した弊社オリジナルのデータ集『<株>テクニカル情報』。7月17日、2017年夏号発売です。

2万円台になるとどうしても上値が重くなる日経平均株価。年初から快調に飛ばしていたJASDAQ指数も6月2週目辺りからトレンドが停滞気味。東証マザーズ指数は6月22日に1200ポイントを回復したのも束の間、23日以降は下げ基調。ようやく反転の兆しが現れていますが、まだ1200ポイントには戻っていません。

しかし、インデックスはそんな状態にあっても、個別銘柄の動きは決して悪くはありません。長らく冴えない動きを続けていた銘柄にようやく反転の兆しが見えていたり、数ヶ月も横ばい状態にはまり込んでいた銘柄が上放れしてトレンドが出はじめていたり、好ましい動きが現れている銘柄が増えている感があります。

とくに小型・新興株。かつては売買代金上位30ランキングに入ってくるのは1銘柄あるかないかでしたが、昨今は日替わり的ではあるものの4,5銘柄がランクインしている日もしばしばです。

今回の『<株>テクニカル情報 2017年夏号』では、とくに直近の動きが目立っている小型・新興株の掲載数が増えるよう、250銘柄の選定基準を見直しています。

まず、「過去6か月の売買代金上位銘柄」を200銘柄から150銘柄に縮小。その一方で、「過去3か月の売買代金上位銘柄」を25銘柄から50銘柄に増やしています。この計200銘柄のうち225採用銘柄は100銘柄が上限です。

さらに、過去3か月の日々騰落率合計の大きい“上昇銘柄”は15銘柄から35銘柄に拡大。騰落率合計のマイナスが大きい“下落銘柄”も10銘柄から15銘柄に引き上げています。

この基準見直しの結果、どんな銘柄が掲載されることとなったのか。まずは掲載250銘柄リストをご覧ください。結構“旬”な銘柄が入っています。

≫≫≫ 掲載全銘柄リストを見る


必見の2017夏号Data Special『4本値が語る値動きの特性』

『<株>テクニカル情報』最大の特徴は、各掲載銘柄が日々の上げ下げに順張り的な動きをするのか、逆張り的な動きをするのか。どんな株価指数に連れて動きやすいのか。ボラティリティーはどのくらいなのか。日本の各株価指数や米国の株価指数、為替などの指標との相関性、他の個別銘柄との相関性など、多方面から個々の値動きを分析していることです。

≫≫≫ 『<株>テクニカル情報』のページサンプルを見る

それに加えて今回の2017年夏号は、特別企画コンテンツ「Data Special 4本値が語る値動きの特性」をCD-ROMに同時収録しています。

「値動き」という場合、一般的な捉え方は「前日の引値と比べて上がったか、下がったか」。今日の株価の前日比上昇・下落です。しかし、前日引値と今日の引値の間も株価は動いています。この「前日引値〜本日引値」の間の値動きを、寄値・高値・安値を用いて調べてみたのが、このData Specialです。

たとえば、前日引値と今日の寄値の過去データを調べると、高く寄り付きやすいのか、安く寄り付きやすいのか、といった傾向を捉えることができます。また、寄値と引値の差から、陽線を描きやすいのか、陰線を描きやすいのかがわかります。寄値や引値に高値・安値のデータを加味すると、上ヒゲのほうが長くなりやすい、下ヒゲのほうが長くなりやすい、という場中の値動きが振れやすい方向が見えてきます。

Data Specialは、分析可能な全上場銘柄の4本値から浮かび上がった過去3年の市場実態をまとめたレポート編、「高寄り」「安寄り」「陽線」「陰線」「上ヒゲ」「下ヒゲ」の傾向が強い銘柄のランキングを掲載したデータ編の2部構成です。売買する候補銘柄を探すとともに、売買のストラテジーを考える際にも役立つこと間違いなし。これは必見です。

≫≫≫ Data Special の目次を見る


非掲載銘柄のデータもご提供。売買検証のご依頼も承ります

Data Specialのランキングに入っている銘柄が『<株>テクニカル情報』にも掲載されているならば、両データを併せて見ることで有用性倍増。もし、Data Specialのランキングで興味を持った銘柄が『<株>テクニカル情報』の非掲載銘柄だった場合には、ぜひ「非掲載銘柄データ提供サービス」をご利用ください。お客様専用フォームよりご依頼いただければ、掲載250銘柄と同じフォーマットのデータをメールにてお届けいたします。

また、掲載されているデータから「こういう売買をしたらいいのではないか」というアイデアを思いついたときには、売買検証サービスにご依頼ください。たとえば、『<株>テクニカル情報』の「値動き分析」欄で「225先物に順張り」となっている銘柄について、「225先物が値上がりしたら引値でロング、225先物が値下がりしたら引値でショート」という売買をしたら累積損益はどういう具合になるのか。陰線になる傾向が強い銘柄を仮に毎日寄値でショートしたとしたら累積損益はどうなるのか等々。ご指定の売買の過去検証結果のグラフをご提供します。

両サービスのご案内ページは、『<株>テクニカル情報2017年夏号』の表紙に記載されています。もちろん、サービスのご利用は無料。ご利用いただける期間は本年12月末までで、銘柄数に上限はありません。




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